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2013年9月

アスリートの魂

剣道って、テレビで紹介されたり取り上げられたりすることが少ないのですが、NHKの番組『アスリートの魂』で大阪府警の山本選手が取り上げられています。

2013年9月23日(月) BS1 午後9時00分~午後9時44分≪放映済≫

2013年9月26日(木) NHK総合 午前1時30分~午前2時14分(25日深夜)

2013年9月29日(日) BS1 午前0時00分~午前0時44分(28日深夜) 

 

山本選手は先日の全日本女子剣道選手権で二連覇を飾ったのですが、彼女の心の闘いに焦点を当てた内容になっています。

細かい技術的な話は少ないですが、剣道で一本取るために大切な要素が多く学べると思いますので、子供達を含め一般会員の皆様も是非視聴してみて下さい!!

 

 

余談ですが、、、、、山本選手 結構美人 だと思います。

http://www.flickr.com/photos/aj_kendo_f/9697508285

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平成25年度船橋市学生団体戦剣道大会

またもや久しぶりの更新になってしましまいました。

2013.9.23 船橋アリーナで行われた試合に、法典剣友会の子供たちが出場しました
(ちなみに過去の結果はこちら⇒2012(平成24)年度2011(平成23)年度2010(平成22)年度)

今年は、夏休み中に芝山剣友会さん、北総中央剣友会さんに出稽古に行かせてもらい、9月の始めに合宿稽古が実施出来たこともあり、試合前一箇月の稽古内容は充実していましたし、例年の試合前と比較しても皆の稽古に取り組む姿勢が良かったこともあり、密かに好結果が得られるのではないかと思っていました(特に低学年の部)。

=小学生・低学年の部=

一回戦:習志野剣志会Aチームに1勝4敗で敗退。

先鋒:八斗
次鋒:真幸
中堅:蓮央
副将:康平
大将:健吾

●八斗は、なかなか思い切った技が出せず、せっかくの良い所が発揮できなかったね。七瀬もしばらくそんな時期が有ったので、良くも悪くも兄弟だね~。しばらくは、打たれてもいいから打たれることを恐れず思いきって打ってみよう。自分が考えているのとは違って、意外と打たれないもんだよ。

●真幸は、左足が右足より前に出る癖が相変わらず残っているので打突が遅れてしまうのと間合いが近くなってしまうので、意識して稽古する事。その他は〇。

●蓮央は、良いタイミングで小手を打てたのでそこは磨いていこう。面打ちの際体が浮いてしまうので、右足を上ではなく前に出せるようにすると、早く鋭い打ちになると思う。

●康平は、腕が縮こまった打ちになっているのと、左足が右足を追い越さないようにする事。それと、まっすぐ相手にぶつかって行く気持ちで打突する事。

●健吾は、まずは声と竹刀の打突を一致させる事。気持ちで負けていなかったのは非常に良かったです。

 

大翔は、船橋市剣道連盟Aチームの先鋒として出場。

一回戦:対 習志野剣志会C では、敗退もチームが勝利し二回戦へ。
二回戦:対 北習志野高郷剣友会A  では、勝利もチーム敗戦。

●一回戦は、大翔らしさがあまりありませんでしたが、大翔自身が気持ちを入れ替えて二回戦に臨めたのが非常に良かったと思います。積極的に前に出ていたし、竹刀もしっかり振っていましたし、下がることが無かった。何時も今回のような気持ちで稽古・試合に臨むと良いと思います。 

 

 

=小学生・高学年の部=

一回戦:高根台剣友会に3勝1敗1分で勝利。
二回戦:金杉台剣友会Aに0勝5敗で敗戦。

先鋒:快莉
次鋒:柊成
中堅:竜矢
副将:亮汰
大将:七瀬

●快莉はいつもだったら下がって自滅するところですが、今日は自分から攻めて、打っていたので非常に良い内容の試合になりました。残念ながら、勝利と云う結果にはつながりませんでしたが、同じような姿勢で稽古・試合に臨めば自分で思っているより、もっと一本が取れたり勝つことが出来るようになると思います。稽古で手を抜きがちなので、しっかり稽古しよう!!

●柊成はまっすぐ振れない悪い打突が出てしまったね。稽古であんな打ちはしていないのに、試合になると出てしまうのは、『勝ちたいと思う気持ち』か、『打たれたくないと云う気持ち』のどちらかが大きくなりすぎてしまっているのかも・・・。以前より声も出せるようになっているし、気持ちの面から下がってしまう事も少なくなっているので、この半年で大分上達しているよ。

●竜矢は近すぎる間合いから打つことが減ってきたので大分良くなってきましたが、踏込みと竹刀の打突が一致出来る様にしよう。今の状態だと、腕力だけで振ることになるので、打突に冴えが無くなるし、竹刀のスピードがかえって遅くなってしまいます。

●亮汰は、当たりの強い相手に押された所で一本取られてしまったね。当たりの強い相手の体当たりをうまくしのぐには、手を上げない事(正しい鍔競り合いの位置にしておく)と、左の踵を着かない様にする事と、手の小指・薬指・中指が緩まない事が大事です。
あと、中段の構えで少し剣先が高くなってしまっているので、もう少し下げた方が良いよ。

●七瀬は、金杉の平塚君レベルと互角になるためにはもう少し相手の様子を観る事と、中心を攻める事を意識してみよう。格下の相手と試合するのと同じような試合の進め方だと、なかなか一本取るのは難しいからね。

 

 

試合後の講評で述べさせて頂きましたし、他の先生方からもお話が在りましたが、全体的な内容は大分良くなってきたと思います。ここで満足してしまうか、これ以上のレベルアップを望むのかは子供たち自身の気持ち次第です。

 

今回、法典剣友会が勝てなかった習志野剣志会Aチーム(低学年)、金杉台剣友会A(高学年)は、最終的に優勝しました。『あ~、優勝チームと当たったんだからしょうがないか』と思うか、『あいつらに勝てれば優勝出来るんだ』と思うか、これも子供たち自身の気持ち次第です。 

 

今回の結果が、皆のモチベーションUPに繋がってくれると良いなと思いますし、私自身、『あ~、優勝チームでこの程度なのね。』と思いましたので非常に前途が明るく、皆がこの一箇月の稽古内容を毎回出来れば、あっという間に追いつけると思うよ!!

 

今回『悔しいな。』と思っている子は、また一緒に頑張って稽古して行きましょう!!

 

 

選手の皆さんお疲れ様でした。早朝よりお世話頂きましたご父兄の皆様ありがとうございました。

 

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