法典剣友会 行事・試合

平成29年度 全日本少年少女武道(剣道)錬成大会

超~久しぶりに、更新。ちょうど二年ぶりぶりです。

2017.7.24 に日本武道館で行われた表記大会に出場しました。

この大会は二回戦までは基本判定と一本勝負、三回戦以降は三本勝負で勝負を決めます。剣道の大会のスタイルとしては、珍しい形のものです。

法典剣友会としては三年ぶりの出場で、六年生が一人もいない中で出場を決定したのは、ここ数年と比較して基本の習熟度が良い子が揃っていた為です。

これまでは、基本判定で大差をつけられて敗退というケースがほとんどだったため、基本の稽古時間を長く取ったり、ビデオを使ってみたり、特別稽古を組んだりと、子供達は一生懸命稽古に励んだと思います。

出場メンバーは

先鋒:紗也佳(4年)

次鋒:日向(5年)

中堅:旺佑(5年)

副将:璃人(5年)

大将:順正(5年)

補員:慧(5年)

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一回戦目は、黒磯剣道教室スポーツ少年団B(栃木)との対戦でした。

=基本判定=

先鋒:0-3で惜敗

次鋒:1-2で惜敗

中堅:3-0で勝利

副将:2-1で勝利

大将:1-2で惜敗

2勝3敗(7本-8本)で一本勝負で逆転可能な展開。

=一本勝負=

先鋒:引き分け

次鋒:引き分け

中堅:勝ち

副将:惜敗

大将:惜敗

1勝2敗2引き分けとなり、

合計 3勝5敗2分け(8本-10本)で残念ながら初戦敗退となってしまいました。

結果は残念でしたが、皆のこの一カ月での成長は無駄にはなりませんし、稽古で身に付けたものを磨いていけば来年はもっと良い結果に結びつくように思います。

撮ってもらったビデオを見た感想を残しておきたいと思います。

=紗也佳=

切り返しは相手より紗也佳の方が、上手だったと思います。きちんと左手が中心に収まっていたし、左右の軌道も正しく出来ていました。

打ち込みは少し手が縮こまってしまっていたので、打突が小さく見えてしまったのと、相手の方がスピードが速かったので、そこで判定の旗の差が出来てしまったかも知れません。

現状ではスピードよりも大きく正しく打つことが大切で、試合でも十分できていたと思うので、内容は非常に良かったと思います。

一本勝負は、スピードの速い相手に、よく向って行ったと思います。途中で止まる事も少なかったし、相手に向かっていく姿勢が出来始めたように感じました。

防具を着けてまだ三カ月、対外試合二試合目とはとても思えない、素晴らしい内容でした

=日向=

切り返し、打突とも少し振りかぶりが小さくなってしまったのが残念でした。金曜日の練習の時のように大きく振りかぶれれば、判定で勝てたかも知れません。この一カ月で一番剣道が変わったのが日向だったので、これからも稽古で注意されたことを忘れない様、稽古に励んで欲しいと思います。

一本勝負は、一本取るんだという気迫が欠けていたため、一本取る事が出来ませんでした。試合場で見た時でもビデオで確認しても、三本は相手の面に竹刀は当たっています。ただ、自分の打突に自信がなく、声も中途半端だったように感じます。

それでもただ闇雲に打つのではなく、良く相手を観られるようになって来たし、打つべき機会も何となく掴みかけている様に感じたので、もっと成長できると思います。

基本判定、一本勝負とも成長が感じられる良い内容だったと思います

=旺佑=

基本錬成は、主にスピードと気迫が相手より勝っていたと感じました。切り返しは練習の時より左手がぶれてしまっていたので、そこだけが反省点かなと思います。

一本勝負も積極的に攻めてから打つ事が出来て良かったと思います。

最近は、大きく間合いを詰めようとして入り端を打たれる事も少なくなりました。

勝率も上がって来ているので、稽古だけでなく試合でもメンバーを引っ張って行ける存在になりつつあります

=璃人=

切り返し、打ち込み共稽古そのままの実力が出せたように思います。しっかり打ち切っていたし、声も非常に良かったと思います。

一本勝負では、少し慌てて前に出てしまったところを打たれてしまいました。剣道は慌てて良い事は一つもないので、常に相手を観察して、相手に惑わされない事が大切です。

でも正直、あの場面(別れ)は審判がもっと両者の間合いを取って欲しかったなぁ・・・と思います。一足一刀だったからな~。

左足が前に出てしまう癖が治りつつあるし、今後も伸び代が大きい予感がする一箇月の稽古及び試合内容でした

=順正=

基本判定は、振りかぶりが小さい打ちになってしまっており、そこが勝敗の差を分けてしまったと思います。

練習でしっかりできていただけに、気持ちが焦ってしまったかも知れないね。

一本勝負は、少し相手の方が実力が上だったかも知れないね。うまく相小手面打たれてしまったが、相手の小手をジ~ッと見ていたりしなかったかな?

今後も大将で試合に出て強敵相手との試合が多くなると思いますが、いつも一生懸命稽古に取り組んでいるので、必ずもっと強くなれると思います。

=慧=

補員だったので、当日は試合に出る機会は無かったのですが、一カ月頑張って稽古しました。

今回の武道館向けの稽古は、チームとして基本を見直す事も目的でしたが、慧の基本を徹底的に直す事の方が重要だったので、他の皆より厳しく注意したことがあったかも知れません。

ただ、自分自身で意識して直して行かないと、今後一年半全く試合に勝てなくなってしまう可能性が高いので、先生方から受けたアドバイスを忘れないように稽古に取り組んで下さい。

特に、剣道で重要なのは残心です。打って終わりではないので、そこを特に意識して稽古に励んでください。

意識して稽古できている時は、大分基本が良くなってきていますよ。

●今年のスローガンは『一刀入魂』でした。

慧の発案により、試合参加メンバー皆で決定しました。

基本判定では、皆、『一刀入魂』出来ていた様に思います。

逆に一本勝負では、なかなか『一刀入魂』とまでは行かなかった様に思います。

稽古の際にいつでも『一刀入魂』する様に、心がけましょう!!

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平成27年度サマーフェスタ剣道大会

2015.7.18 表記の大会に小学生の選手が挑みました。

この大会は運よく昨年度優勝できたので、二連覇を目指して挑みました。

前年度優勝チームと云う事で、優勝杯の返還と選手宣誓を恵輝に担当してもらいましたが、これらは実は優勝するより、はるかに難しいんですよ。

非常に良い経験が出来たのでは無いかと思います。

今年度の低学年は、防具を着けて間もない事から参加を見合わせ、高学年二チームでエントリーさせていただきました。

=Aチーム=

先鋒:恵輝

次鋒:康平

中堅:八斗

副将:健吾

大将:蓮央 

二回戦 芝山剣友会:四勝一敗

準決勝 沼南北部剣友会:二勝三分

決勝戦 北総中央剣友会A:一勝三敗一分

残念ながら、決勝戦で敗れてしまい連覇は出来ませんでした。

しかしながら、準優勝は立派な成績だと思います。

今後の試合や審査に向けて弾みがついたのではないかなと思います。

選手の皆さんご父兄の方々おめでとうございました!!

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=Bチーム=

先鋒:優希

中堅:伸一

大将:真幸 

一回戦 直心剣友会:一勝三敗一分 

五人制の団体戦に三人でエントリーはチームの勝ちに結び付けるのは難しいですが、試合経験を積んでもらう事を主眼にして参加しました。

三人ともAチームのメンバーとの差は、ごく僅かです。

今後も市民大会、亜細亜大、青雲の杯、小野派と多くの試合にエントリーする事になると思いますので、自分が選手になるんだぞと云う気持ちで稽古に励んで行きましょう!!

 

これからしばらく暑い日が続きますが、体調管理に気を付け、切磋琢磨して会員全員で剣道が上達できる様頑張って行きましょう!!

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第16回修徳杯争奪小学生剣道大会

2015.07.11 葛飾区総合スポーツセンターで行われた表記大会に、小学生の選手が挑みました。

=選手=

先鋒:恵輝

次鋒:康平

中堅:八斗

副将;健吾

大将:蓮央

 

=予選リーグ=

Aブロック:東松館道場/養浩館道場/向島警察署少年剣道部/法典剣友会

一戦目 向島警察署:4勝0敗1分で勝利

二戦目 養浩館道場:0勝5敗で敗戦

三戦目 東松館道場:0勝4敗1分で敗戦

残念ながら予選リーグは突破できませんでしたが、養浩館道場、東松館道場という二つの有名道場と試合させていただき、良い経験になったと思いますし、現状で子供達が出せるパフォーマンスは、ほぼ出せた様な気がします。

試合後に子供達に感想を述べてもらいましたが、気が付いた所、自分に足りない所を今後の稽古に生かして 行って欲しいと思います。

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平成27年度船橋市民学生個人戦剣道大会及び一般剣道大会

2015.6.7に学生個人戦、2015.7.5に一般(団体及び個人)が行われました。

まずは、学生個人戦の結果です。

=小学生男子5年の部=

八斗:三回戦進出(ベスト8)

伸一:一回戦惜敗

真幸:二回戦進出

優希:二回戦進出

 

 

=小学生男子6年の部=

蓮央:二回戦進出

恵輝:一回戦惜敗

康平:二回戦進出

健吾:三回戦進出(ベスト8)

 

 

=中学生男子1・2年の部=

祐介:一回戦惜敗

竜矢:一回戦惜敗

 

健吾は、内容が良かったので三位以上に入賞できるかと期待が膨らみましたが、あと一歩及びませんでした

八斗はやる前から完全に弱気だったので、結果は見えていましたが、初めから勝ち目がないと思って試合に臨むくらいなら、試合を棄権して下さい。試合する意味が全くありません。

次に一般大会の結果です。

=団体戦の部・一部=

Aチーム(千葉/福田/高村):三回戦進出

Bチーム(朝比奈/岡田/石井):一回戦惜敗

Cチーム(倉又/内藤/原):一回戦惜敗

 

=団体戦の部・二部=

Dチーム(宗田/井上/信太):三位

 

=40才以上女子の部=

岡田先生:二回戦進出

=40才未満男子 三段以下の部=

原さん:一回戦惜敗

=40歳以上男子 三段以下の部= 

福田さん:三回戦進出

倉又さん:一回戦惜敗

石井さん:一回戦惜敗

内藤さん:一回戦惜敗

 

=40歳以上55才未満男子 四段以上の部=

しょうじ:二回戦進出

=55才以上男子 四段以上の部=

信太さん:二回戦進出

井上先生:二回戦進出

 

子供達は夏の各種大会に向けて、一般の方は来年のこの大会に向けて、また稽古に励んで行きましょう!!

 

 

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平成27年度流山市小学生錬成会

2015.05.02 流山市剣道連盟主催の小学生錬成大会に参加させて頂きました。

この錬成会も5回目の参加となりました。

最初の二年間はチームとしてそれぞれ一勝しか挙げられず、試合するレベルに達していない感じがありましたが、一昨年度くらいから試合になってきましたし、対戦成績も五分五分くらいに上昇してきました。

一昨年と同じ課題が残っている者、課題を克服できた者、新たに課題が出来た者など様々でしたが、試合の反省を次に生かせるよう稽古に励んでいって欲しい と思います。

詳細スコアはこちら→●

 

引率していただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

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第8回法典剣道大会

2015.3.29 法典小学校で法典剣友会の大会を行いました。

今年は基本の部、小学生の部、一般の部(中学生以上)の三部門で開催。

=基本の部=

優勝:旺佑

準優勝:栄一

第三位:九詩

=小学生の部=

優勝:八斗

準優勝:大翔

第三位:健吾

=一般の部=

優勝:しょうじ

 

基本の部の上位二名は、姿勢も気迫も打突も大分上達している様に感じました。

小学生の部は、決勝戦が四年生対決となってしまいましたので、五・六年生の今後の奮起に期待したい所です。

一般の部は、ようやく船越先生の連覇記録を3で止める事が出来ました。

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第19回青雲の杯

2015.3.22 北総中央剣友会さんの主催する剣道大会に、小学生の会員が臨みました。

=小学生団体=

一回戦は直心剣友会さん、二回戦は利根町剣友会さんに勝利。

三回戦目で成田剣友会さんに敗退。  

=小学生個人戦=

祐介、竜也、柊成 それぞれ一回戦で敗退。

この大会は今回で六回目の参加となりましたが、中々準決勝より上に進めません。

ただ、試合の内容は良くなってきており、もう少しで壁を突破できるのではないかと思います。 

 

私のブログを振り返ってみると、参加させてもらった当初は『声が小さい』ばかり書いてあって笑ってしまいますが、最近はそんなことも少なくなってきており、全体的に会としても成長して来ている様に感じます。

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第26回小野派一刀流流祖忠明旗争奪関東少年剣道大会

2015.2.21~22にかけて南房総市富浦体育館で実施された、錬成会及び試合に参加しました。

参加者は、大会選手の大翔、康平、八斗、健吾、蓮央の5名と快莉、恵輝を加えた7名でした。

この数年は大会前日に行われる錬成会への参加はしていませんでしたが、子供たちのレベルも少し上がって来ていましたし、経験を積むには良い機会と考え参加しました。

チームとしては一勝しかできませんでした(結果はこちら→●)し、全体的に気迫が感じられなかったのが残念でした。

 

錬成会後は、皆で民宿で一泊し、次の日の試合に臨みました!!

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大会は、長狭学園、久里浜剣道同好会、小櫃剣友会との4チームリーグ

選手は

先鋒:大翔

次鋒:康平

中堅:八斗

副将:健吾

大将:蓮央

結果(詳細はこちら→●)は、一勝一敗一分で、リーグ三位となり、決勝トーナメントには進出できませんでした。

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錬成会含め二日間引率して下さった、井上先生、宮地さん、そして遠方まで応援に来て下さった保護者の方々、工藤先生ありがとうございました

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平成26年度 亜細亜大学少年剣道大会

またもや久しぶりの更新になってしまいました

2014.11.02 亜細亜大学で開催された表記大会に、法典剣友会の子供達(選抜選手)が出場。この大会は真輝先輩が在籍する大学の剣道部主催で毎年行われています。

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=団体戦=

先鋒:八斗

次鋒:大翔

中堅:蓮央

副将:快莉

大将:凌

 

=個人戦=

小学生高学年:康平、健吾

中学生:亮汰、凌

残念ながら、団体戦、個人戦共に一回戦で敗退してしまいました(詳細結果はこちら→●)。

 

団体戦は惜しくも代表戦で敗れましたが、相手チームは次も勝って三回戦まで進んでいましたので、みんなの全体としての実力は上がって来ていると思います

しかしながら、試合に臨む姿勢が出来ていない子もいたため、勝ち進む事が出来ませんでした。団体戦では、チームメンバーの気持ちが一つになっていないと今回の試合の様な結果になってしまう一つの例になりましたね。

また、中堅戦終了時に二勝(四本)でしたので、後ろの二人が二人とも二本負けしなければ勝てる と云う滅多にない好条件だったのに、勝つことが出来ませんでした。 

全体的な感想を云えば 『しっかり攻めて打つ』 という意識がもう少し欲しかった ですし、大翔なんか全く声が出ていないので、『一本取れそうだな』 と云う雰囲気にすらならなかったです。

 

試合の内容が良かったのは、蓮央、健吾、亮汰の三人。

特に健吾は強豪相手に善戦したと思います。

いや、、、、気剣体が一致した打突が出来ていれば、勝てていたと思います。

亮汰は、もっと中心を攻める意識を高めた方が良いと思う。

 

私としては、もう少し高いレベルのチームになってきたかなと思っていましたが、まだまだでしたね。

ただ、相手がどんなに強くたって、声を出したり気持ちで負けない事は出来る と思うんですよね。そこで勝敗が逆転することも多々ありますので、稽古の時からしっかり声を出して攻める意識を持って取り組んで欲しいと思います。

 

保護者の皆様、朝早くから引率ありがとうございました。

 

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大会は亜細亜大学の大学祭と同じ日に行われており、キャンパス内には出店が出たり、催し物が行われていたりして、非常に華やかな雰囲気でした。

 

私も出店で売っている焼き鳥や餃子食べたり、若い女子学生をみて目の保養したりしちゃったりしていました。ものすごい つけま 付けてる子とかみると、なんか異様にテンションあがっちゃって可笑しかったです、自分が(笑)。

 

それにしても、大学祭ってこんなに健全だったっけな・・・・・。

 

 

私の大学祭の思い出と云えば、

飲んで酔っ払って大騒ぎしたり、ビール瓶を素手で割れるか試したりとか、大声で校歌を歌ったりとか、麻雀やったりとか、酒飲んだ後ツーリングに出かけたりとか、、、、etc、、、

全然雰囲気が違うんですけど・・・・・・・。

 

とにかくお酒飲んで、管巻いてる奴を一人も見かけなかったのには驚きでした。

まあ、自分と比べるなっちゅう話なんですけどね(笑)。 

 

 

 

 

さて、私は普段昼食を会社の社員食堂で食べているのですが、社員食堂ってご多分に漏れず あまり美味しくないじゃないじゃないですか・・・?。

なので、お昼は美味しい食べ物を食べに行こうと決めていて、折角大学祭で様々な出店が有ったにも関わらずラーメン食べに行く事にしました。

情報収集してみると亜細亜大学の学生には『油そば』が人気で、混んでいてなかなか食べられないという噂。

早速ググってみると、『行って、ネタにしてよ。』と云わんばかりの名前のお店が、徒歩たった三分の所にあるじゃないですか・・・・・・・。

 

是非行かなくては!! 

 

↓その店がこれ

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これで万一まずかったりしたら、最高のネタだったんですけど残念ながらお休み。 

 

結局、事前に情報を仕入れていた、武蔵境駅近くのつばさ家という横浜家系ラーメンのお店に行って来ました。

↓それがこれ。

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美味しかったです。

 

 

 

もう一ネタ。大学のそばで驚愕の自販機を発見しました。この値段は見た事ないかも・・・。

↓ジュースの値段に注目

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大学生にも優しい値段設定。500mLペットボトルどれでも100円って書いてあるのに90円のもあったりして、ちょっと笑える。 缶 70~90円にペットボトル 90or100円。 

是非会社にも置いて下さ~い。

私は会社で多い時には缶コーヒー10本(110円/本)以上飲むんで、、、、。

1本当たり30円違ったら全然違うじゃないですか!!!!!!!!!

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そんなこんなで、今回の試合は終わったわけですが、次のステップに向けて皆で頑張って稽古して行きましょう。

そした、来年も大会に招待してもらえたら、是非 油そば 食べてみたい。

もちろん 珍〇亭 で(笑)。

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平成26年度 船橋市民学生団体戦剣道大会

2014/9/23 法典剣友会の小中学生 防具着用者が表記の大会に出場しました。

詳細スコアはこちら→●

 

小学生 低学年の部

先鋒:大翔

次鋒:欠員

中堅:真幸

副将:優希

大将:八斗

一回戦 野田剣道教室に 3勝0敗2分 で勝利(次鋒は双方欠員、副将は不戦勝) 

二回戦 金杉台剣友会に 1勝4敗 で惜敗(次鋒は不戦負け)

二回戦目は結果的に、前3人で敗戦が決まってしまいました。人数の関係で次鋒がいないと云うハンディはあったものの、いつまでも大翔と八斗二人に頼ってばかりではチームが進歩しませんので、真幸と優希には早く二人に追いつき、追い越す気持ちで稽古に励んで欲しいと思います。これは試合に勝てと言っている訳では無くて、まずは基本を早い時期に正しく身に付けて欲しいと云う事です。

大翔と八斗は低学年としては合格点だと思いますが、今日の様に対外試合に行くと、基本の習熟度がまだまだ低い事が分かりますので、現状に満足せずにしっかり稽古に励んで欲しいと思います。 

低学年の子には、試合後 交流のある芝山剣友会さんの試合を見学してもらいました。大将の永島芽依さんの試合の様に、一足一刀の間にしっかり攻め入って正しく打つ。これを目指してください。

言い方悪いですけど、彼女はそれしかやっていなかったのに、審判の旗が3本一斉に上がる様な打ちになったいましたし、大将戦で2勝してるんですよ。

決して彼女自身は 試合経験が多いわけでもなく、試合慣れしている訳でもない。

要は、基本が大切だという事です!!

 

 

小学生 高学年の部

先鋒:蓮央

次鋒:康平

中堅:健吾

副将:快莉

大将:竜矢

一回戦 松原剣友会 2勝2敗1分 代表戦で敗れ惜敗

今回の試合は、全員がチーム敗退の原因を作ったと云う点で、貴重な体験が出来たのではないかと思います。

技術的な感想を一人づつ書きますが、文章だとかなり分かり辛くなると思います。

・・・が、あえて書きますので、時間があったら読んでみて下さい。

蓮央は、先鋒戦は結果こそ良かったですが、左足が外を向いてしまっているので前に出る力が斜め方向になってしまっています。また、足幅が広く 後ろに体重が乗ってしまっている で、体を前に進める力を無駄に使ってしまっているため、体の勢いがうまく竹刀に伝わらず、打ちが軽くなってしまっています。代表戦では斜めに竹刀を振ってしまったために、相手に相面で負けてしまいました。弱い相手には今のままでも勝てますが、実力が同等以上になると勝てなくなってしまうので、早く直して行きましょう。

康平は、応じ技ばかりになってしまっていました(これはこれである種、才能なんですが・・・)。良くないのは、しっかり相手を攻めていないので、攻められてしまってどうしようもないから応じて打っている形になっていいます。理想はしっかり相手を攻めて、相手が我慢できずに出てきた所に応じて打たないと、後手後手になってしまい打ち遅れてしまいます。何度か抜き胴打ってましたが、遅れているので打突が不十分になり、打った後相手に攻め込まれて何も出来なくなり、防戦一方になってしまう場面が多かったです。

健吾は、一本目に取られた小手抜き面にすべての悪い所が集約されています。特に打った後、足運びが止まってしまっていたので簡単に抜き面を打たれてしまいました。小手は自分から見て、一番近い所に打突部位があります。逆に言うと打った後しっかり間合いを詰めないと、打たれる危険性が高い間合いにいる時間が長くなってしまう訳です。他にも 大翔、真幸も足が止まってしまったために取られたケースが有ったため、足捌きの稽古をしっかりやりましょう。また、相変わらず竹刀の打突と踏込と声が一致していないので、気剣体一致できるように稽古して下さい。

快莉は、下がったところを取られてしまいました。前に出る姿勢が最初から出ていれば、取られる事無く、実力的に十分二本勝ち出来る相手だったと思います。下がって取れるならいいですけど、基本的に どの武道、どのスポーツも下がったり守りになった時に有利になる事は、ほとんどありません

竜矢は、まだ竹刀の振りと足捌きが正しく出来ていないので、打突部に当たった時の冴えが無くて、一本にならないんですよ。素振り、打ち込みの時にを竹刀の振り、足捌きを正しく稽古して下さい。 

 

 

また、高学年の部では、船橋市剣道連盟混成チームのメンバーとして

中堅:恵輝

大将:柊成

が試合に臨みました。

恵輝が対外戦初勝利を上げました。恵輝は姿勢と打突は基本通りに出来ているので、それを崩さないようにしながら、今後は間合い、攻め、打つべき機会を捉える事を意識して稽古下さい。

柊成の試合はタイミングの関係で見ることが出来ませんでしたが、柊成自身が納得いく内容だったという事だったので、そこは良かったと思います。

 

 

 

中学生の部

先鋒:七瀬

次鋒:大輔

中堅:廉

副将:恒洋

大将:凌

一回戦 二宮中学校A 0勝5敗0分 で惜敗

相手は船橋市の中では、いわゆる強豪チームですけど、試合する前から弱気になっていたのではないかな?実際の試合は後ろ二人しか見られませんでしたが、積極的に攻める姿勢や、気迫が全く感じられませんでした

 

と、云う訳で個人的には期待は大きかっただけに、結果は少々残念な部分もありますが、試合内容はまあまあだったと思いますし、課題も見つかった事ですから、次に向けて稽古に励んで行きましょう!!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

 

さて、余談なんですが・・・

 

私は、無神論者と言いますか、決まった宗教信仰は持っていませんし、占いとか、おみくじとかも全く信用していないというか、気にしない人なんですよ。ですので、ジンクスも信じてませんし、逆にゲン担ぎの様な事もこれまで一切したことがありませんでした。

 

基本的に楽観主義なので(笑)。 

 

 

 

ところが、今日は試合に行く車である事を思い出して、『試しにゲン担ぎやってみよう』と思ったんですよ。

 

それは何かと言うと、サマーフェスタの試合会場に車で向かう時、たまたま Dreams come true(ドリカム)の曲を聴いていました。その日は子供達の調子も試合の流れも良く優勝できたんですが、帰りの車の中で 『夢は叶うんだ(Dreams come true)』なんて考えた事を思い出した訳です。

 

 

 

と、云う訳で今日はその結果にあやかってドリカムの曲を聴いて出かけた訳なんですが・・・・・・(T_T)。

 

 

 

はい、

 

と云う訳で帰りの車の中で『やっぱりゲン担ぎなんてするもんじゃないな』と思いました。

 

それでも、

 

『あの時と曲が違っていたっけかな?』 とか、

 

『この曲はすっ飛ばしてたかな?』 とか

 

『そもそも 会場も距離も違うじゃね~か!』 とか まあ、この辺までは良いとしても

 

『Ring!Ring!Ring! 結構好きだな~』 とか

 

『ブレーキランプ5回点滅って、ポンピングブレーキか?』 とか

 

『今、朝帰りなんかしたら 奥様カンカンじゃね?』 とか

 

余計なことまで考えた上で、結局、私はゲン担ぎ向きじゃ無いという結論に達しました(笑)。

 

と、云う訳でもう二度と一生 ゲン担ぎはしないと思います。

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