しょうじ 試合結果

第65回中央区剣道優勝大会

2013.5.26 東京都中央区立総合スポーツセンターで行われた試合に、日本橋剣友会のメンバーとして参加しました。残念ながら今年は、日本橋剣友会からは参加者が少なく、一チームのみのエントリーとなりました。私は次鋒で出場、全て一刀で試合。

五人制の団体戦なんですが、実業団の強豪チームが多い事から、予選リーグを抜けるのが容易ではない大会です。さらに、実業団チームは、年度で徐々にメンバーが入れ替わり世代交代して行くものなんですが、日本橋剣友会チームは12年前とメンバーがほとんど同じで、ほぼ全員40才以上なので全体でも1・2位を争う高齢者チームとなり、予選リーグ突破のハードルが勝手に上がってしまっています(笑)。

ブログにこの大会の試合結果を書くのはこれで四回目になるのですが、読み返してみると毎回私が足を引っ張っている感じなので、今年は何とか、チームのお役に立ちたい所です。

2010の模様
2011の模様
2012の模様

 

 

予選リーグは4チームリーグでリーグの一位が決勝リーグに進めます。何となくメンバー全員が今日のメンバーと対戦相手なら、予選リーグは突破できる確率が高いように感じていました。

予選リーグ1試合目は、電通Bチーム
先鋒:引き分け
次鋒:一本勝ち
中堅:引き分け
副将:引き分け
大将:一本勝ち
2勝0敗3分で、まずは一勝で幸先良いスタート。結果としては、次鋒と大将がそれぞれ相手の反則による一本勝ちだったんですが、反則勝ちだけで団体の勝敗が付いたのは非常に珍しいケースでした。相手との力関係で本当は私は二本勝ちしなければならない状況だったので、危うく一試合目からチームの足を引っ張りかねない状況でした(笑)。

日本橋のある先生からは、

『一本も取れずに勝ったのか?』なんて言われたんですけど、

敵を切らずに勝つなんて、究極の活人剣じゃないですか!!』と軽いギャグもかましてみました。

 

予選リーグ2試合目は、東京信用保証協会チーム
先鋒:二本勝ち
次鋒:二本勝ち
中堅:二本勝ち
副将:引き分け
大将:二本勝ち
4勝0敗1分で、2勝目。チームも私も順当勝ち。

予選リーグ3試合目は、日通Cチーム。Cチームとはいえ、実業団でもトップクラスのチームですし、一昨年はDチーム相手に1勝もできなかった事を考えると、リーグ内では一番の強豪ですし、この試合の結果次第で予選リーグ順位に変動が起こります。
先鋒:一本勝ち
次鋒:一本勝ち
中堅:一本負け
副将:引き分け
大将:一本負け
2勝2敗1分で、引き分け

予選リーグは2勝1分で一位となり、予選リーグ突破できました。

 

 

午後からは、決勝リーグ
一試合目は、三千和商工Aチーム
先鋒:一本負け
次鋒:引き分け
中堅:引き分け
副将:引き分け
大将:一本負け
0勝2敗3分で、負け。この時点で三位以上に入賞出来ない事になってしまい、若干モチベーションが低下。また、対戦相手の三千和商工Aチームが見事この大会を制しました

二試合目は中央剣友会
先鋒:一本負け
次鋒:二本負け
中堅:一本負け
副将:引き分け
大将:一本負け
0勝4敗1分けで、負け。比較的年齢層が近いチームだったので、競った良い試合が出来るはずだったのですが、私が二本負けしてしまい、チームを一気に窮地に追い込んでしまいました。

団体戦の最低限の鉄則は、”二本負けしない”事なんですが、やらかしてしまいました。チームの皆さん申し訳ありませんでした。

 

 

結果五試合もさせて頂き、充実した日になったわけですが、試合後少し時間があったので久しぶりに日剣メンバーに稽古をお願いしていた所、足を攣ってしまうアクシデント発生。

個人的には、勝った試合もあったものの内容自体が今一だったので、『今日一』の打突打ってやる!!と意気込んだ瞬間にやってしまいました(笑)。

もう、年なのでこれまでと同じ打ち方していたら危険だな(怪我しちゃいそうだな)と思わせる出来事でした(体重も意思とは無関係に増えてるしね(笑)・・・・)。

 

さて、試合後は当然反省会がありまして、参加してきました。今回の試合で大将の大役を務めて下さったSさんが、単身赴任が終了し大阪へ帰ってしまうため、送別会も兼ねて。何しゃべったか半分以上覚えていませんが、ここの所仕事が忙しく飲み会自体久しぶりだったので、非常に楽しくお酒が飲めました。

帰りは電車寝過ごして、途中でタクシー拾う事になるなど相変わらずな最後だったんですが、追い打ちをかけるように次の日の今日も足(ふくらはぎ)の痛み引かず、会社帰りに掛かりつけの整骨院に行ったところ、、、、

整:『どうしました?』

し:『剣道の稽古中に、足攣ったんですけど今日になってもあまり痛みが引かないので、来ました。』

触診スタート。痛い所押されたり、結構な苦行(笑)。

整:『何もしなくても痛みありますよね。』

し:『はい。』

整:『外側は、あまり痛みなさそうですね』

し:『はい。』

整:『昨夜は眠れましたか?』

:『お酒飲んでたので、まあまあ ぐっすり寝られたと思います。』

整:『・・・・・・。』  

整:『症状としては、中度の肉離れですよ。この状態では普通の人は会社行きませんよ。』

し:『ですよね(笑)、自分でも薄々感じてはいたんですけどね。自分なりに、早く診てもらった方が良いと思って、残業せず定時で会社出てきたんですよ(笑)。』

整:『しばらく、安静ですね。ギプスで固定するのが良いんですけど。』

し:『いや、そこまでいらないでしょ。』

整:『では、テーピングと包帯で少し運動制限します。明日も来て下さいね。』

し:『なるべく前向きに検討します。』

整:『・・・必ず来てください。』

し:『・・・・・・・・。』

はい、このやり取りみると明らかに患者の態度じゃないよね(笑)。自分としてはぎっくり腰の方が感じる痛みとしては圧倒的に大きいので、このくらいの痛みは我慢できるレベルなんですけど、流石に剣道の稽古はしばらくお休みかな・・・・。

 

全治は一般的に、2週~4週らしい。

 

船橋市の試合は一箇月後くらいだったな~。

どうか、治ってますように!! そして、

明日の整骨院での治療は巨〇の先生にあたりますように!!!!!!

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第66回区民大会

2012.10.07

東京都中央区民大会(個人戦)に参加してきました。日頃から『試合の目標は優勝』だと公言している私ですが、残念ながらこのブログを始めてから(すなわち2年半ほども・・・・)優勝したことが無く、そろそろ『試合の目標は優勝』なんて大それた目標を掲げるのも、恐れ多くなってきましたが、いつかは優勝報告したいと思っております(笑)。

さて、この大会は剣道を再開した年から出場させてもらっている大会で、仕事の都合で参加できない年もありましたが、かれこれ10回目の出場です
年に一度の大会ですので、初出場の年から数えると確実に10歳以上老けている訳で、だんだん若手と試合するのがしんどくなってきた今日この頃です(笑)。 

また、試合には、中央区に登録している実業団のメンバーが大勢参加するので、若手の試合慣れした相手とも試合する為、自分の実力を確認するにはなかなか良い機会になっていますが、日曜日に実施されるため、土曜日に深酒して二日酔いで参加することも多々あったりします(笑)。

今回も(笑)前日の土曜日は結構ワイン飲んでしまったため、朝は何となくだるかったのですが、会場で準備運動を終えた頃には体のだるさは少し残っているものの頭と視界はすっきりした状態になっており、精神状態としては久しぶりにいい感覚で試合に臨めたと思います。また、体に若干のだるさが残っている状態と云うのも私にとっては非常に良い事だったりします(理由は後ほど・・・)。

上記のような感覚や体調で試合に臨めるのは極々まれなんですが、そう云う状態の時はかなり成績が良く、この大会でも優勝や三位に入賞したこともありますし、他の試合でも個人優勝/準優勝したり、団体戦でも優勝に貢献出来たりしているので、久しぶりに

 

『今日の俺、かなり行ける気がする!!』

予感満載で、モチベーションも一気に上がって来る感じでした。

 

 

さて、試合は段位別に分かれており私は、五段以上の部に出場。 

 

一回戦はシードで二回戦から登場!!トーナメントをみると、最初から最後まで強豪の実業団選手と当たる事になりそうで、それはそれで楽しい試合が出来そうです。

 

そんな中、初戦は面の二本勝。 

一本目、二本目とも非常に落ち着いて試合出来、うまくタイミングを合わせて面を取ることが出来ましたし、少し体がだるかったため省エネ剣道に徹して無駄な打ちをしなかったのが良かったと思います。
お相手は何年か前に一度試合したことがあり、その時は二日酔状態で15分ほど延長戦を戦った挙句負けてしまった事があったので、ちょっと嬉しい結果になりました。

 

さて上に書いた、無駄な打ちをしないと云うのが ひ弱 な私にとっては非常に重要でして、 

1.体調が良くて気持ちがイケイケ過ぎる場合は、打ちすぎたり無駄な動きが多くて、大概 返し技食らって負ける

2.体調が良くて気持ちが弱気な場合は、攻めが中途半端で、大概 出端技食らって負ける

3.体調が悪いのに気持ちがイケイケ過ぎる場合は、手数は出そうとするものの 打突に勢いが無く 大概 相面で乗られて負ける

4.体調が悪くて、気持ちが弱気の時は、大概 中途半端な間合いで気を抜いたり下がったりしたところを打たれて負ける

5.二日酔いの場合は、途中からの息切れが半端なく、言わずもがな負ける(笑)

ケースが多いのです。ですので、少し体がダルイくらいの状況で、気持ちが落ち着いている時の方が、無駄打ちをなくそうと冷静に試合運びが出来る様に思います。

現に今回の初戦の試合でも、4~5本しか打たなかったように思います。

 

 

そんな感じでしたので初戦の試合が終わってから、『やはり今日の俺はかなりやれる!!』という自信が出てきました。 

 

 

二戦目は幸先よく小手を先取し、私の気持ちの中はますます『今日は確実に行けちゃうゾ!!』という気持ちが大きくなってきていていました。

お相手は小手を得意としていそうだったので、小手を打たせないように試合を進める事も出来たし、攻めに対しても冷静に対処出来ていた矢先、鍔迫り合いから引き面をもらって一本取られてしまいました。元打ちだったし軽かったので旗が揚がるとは思っていなかったのですが、『別に一本取られても、取り返せるわ!!』と余裕綽々で試合は勝負になりました。

しばらくして、私が二匹目のどじょうをすくいに小手を打ったところ、危うく相小手面で返されそうになりました。全く当たってなかったのですが、主審がお相手の方に旗を上げているのが見え、呆然としている所に引き面を喰らい、結局その引き面が有効打突の判定でしたので、逆転負けしてしまいました。相小手面の面が一本で無かったのに、自分で集中力を切ってしまい、打たれて負けてしまったんですよ・・・・・・・。

 

剣道20年もやっていてこの敗戦はワースト3に入る酷さだな・・・。剣道始めたての小学生か!!!!!と突っ込み入れたくなるような状況でした。 

 

 

日本橋剣友会の剣友の皆さんも、『あれはないわ・・・』という憐れみの表情で私を見つめて下さいました(笑)し、結局お相手が三位入賞したので、気持ち的には結構凹んだりしております 

と、云う訳で結局今回も優勝できませんでした

このブログで優勝報告が出来る日が、本当にやって来るのかなあ(笑)。

 

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平成24年度船橋市民一般剣道大会

2012.07.01 船橋アリーナで行われた大会に、法典剣友会の一般会員の方で試合に出場して来ました。

法典剣友会からは団体戦3チーム、個人戦9名エントリー。

今年の団体戦は、工藤先生(旦那様)が出場でき、船越先生も加わった事で、密かに優勝を狙えるチームになったと思います。私自身、今回は例年になくモチベーション高く、団体・個人ともかなりやる気になっていて、法典剣友会で、何個もトロフィー持って帰れる予感がしていたんですよ。

さて、9:00頃から皆でウォーミングアップを始めたのですが、あろうことか私が腰痛を再発させてしまいまして、試合前から激痛と戦う羽目に(笑)。工藤先生のお弁当冷却用の保冷剤をいただいて、腰に当てつつ応急冷却。開会式もボイコット(笑)。面をかぶると重みで痛みが増加するほどで、個人戦だけだったら確実に、出場辞退するところでしたが前述のとおり期待の高いチームになったので、欠場は出来ません(笑)。

と云う訳で、試合の結果です。 

 

=団体戦=

Aチーム:先鋒 しょうじ、中堅 工藤先生(旦那様)、大将 船越先生

一回戦 小室剣友会B 3勝0敗

二回戦 浜町剣友会D 3勝0敗

三回戦 船武剣友会C 2勝1分

四回戦 金杉剣友会A 0勝2敗1分

残念ながらベスト8止まりでした。それでも、なかなかいい試合になったと思いますし、私も腰痛で泣き言云いつつ(笑)、ダサい試合内容でしたが、ちょっとはチームに貢献できたように思います。

金杉台剣友会は優勝経験もあるチームですし、超強力な助っ人入りのチームでしたので、結果は残念でしたが次年度以降に期待が持てる内容でした。とは言っても、だんだん年も取ってきますし(苦笑)、1・2年の間になんとか表彰される様な結果を残したいところです。

 

 

Bチーム:先鋒 原さん、中堅 大久保さん、大将 井上先生

一回戦 高根台剣友会A 1勝1敗1分(本数負け)

 

 

Cチーム:先鋒 石井さん、中堅 倉又さん、大将 宗田さん

一回戦 片倉剣友会 1勝2敗

倉又さんが試合内容も良く、一勝を挙げることが出来ました。 

 

 

=個人戦=

○女子の部

工藤先生 一回戦惜敗

 

 

○40才未満男子 三段以下の部

大久保さん 一回戦惜敗

原さん 二回戦進出

船越先生 準優勝!!

船越先生おめでとうございます!!
決勝戦の最後は勝負に行ったところに胴を抜かれてしまいましたが、見ごたえある内容だったと思います。

 

 

○40才以上男子 三段以下の部

石井さん 一回戦敗退

倉又さん 二回戦進出

宗田さん 優勝!!

宗田さんおめでとうございます!!二年前の準優勝から一歩成長した証拠と思います。
準決勝は長くなり危ない場面も結構ありましたが、決勝戦では主導権を握った試合が出来たのではないかと思います。

 

 

○40才以上55才未満男子 四段以上の部

井上先生 一回戦惜敗

しょうじ ベスト8

個人戦が始まる前には、腰を冷却していた保冷剤も完全に溶解してしまっていて、機能を満たさなくなっていましたが、何となく気休めで当てている状態になっていました。

個人戦は段の区分けの他に年齢でも区切られており、40才の私はこのカテゴリーではピチピチ(笑)の若手なんですよ。なので、運動量だけを見ると若干有利ですし、昨年までの40才未満のカテゴリーに比べると、相手のスピードは無い(失礼)訳ですので、はっきり言って楽勝(もっと失礼)位の意気込みで、当日を迎えていました。 

 

しかもトーナメントでは、毎年上位常連のOKB先生が微妙な判定で一回戦敗退されていたので、正直『決勝までは行っちゃえるね・・・』と思っていました・・が、敗退した試合ではもはや腰も限界にきており、よくよく考えたら本日7試合目で疲労も溜まっており、グダグダの試合になってしまいました。

それでも、個人的には惜しい打突もあったと勝手に思っていますし、内容も押してたと思っていただけに、判定で負けたのは残念でした。最後の方は小学生みたいに、ただ打っているだけだったように思えますので、まあ仕方ない所かと思います。

試合後には腰の具合は限界にきており、勝っていたとしても棄権していたと思いますので、まあどっちにしても私個人としては当日最後の試合になりました。 

 

団体戦と私があと一回ずつ勝てればトロフィーも法典に4つ持って帰れるところでしたが、それはまた来年以降のお楽しみに取っておきましょう と云う事で。

いろいろ反省点もありますが、来年の試合で稽古の成果が発揮できるよう、みんなで稽古を積んで行きましょう!!

と、云う訳でまだ日にちは未定ですが、近いうちの土曜日に飲み会を開催予定です。

名目は

宗田先生優勝、船越先生準優勝祝賀会 及び 反省会 及び 暑気払い(腰痛快気祝いも・・・)

ということで、工藤先生に仕切りをお願いしております。

参加希望等は工藤先生まで連絡願います。

 

 

 

最後になりますが、、、、

今朝起き上がることが出来なかったので、会社休んでいます(爆笑&激痛)。

これから、ぎっくり腰 時にお世話になっている掛かりつけの整骨院にレッツゴー。巨○の先生が担当だといいな~(笑)。

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第64回 中央区団体剣道優勝大会

2012.5.27 中央区立総合スポーツセンターで行われた試合に、日本橋剣友会のメンバーとして出場してきました。今年度初めての試合ですし、良い内容で試合をして次の大会に繋げていきたいところです(過去の記事はこちら→2010年度2011年度)。

今回はAチームの先鋒としての出場でした。団体戦の先鋒は結構久しぶりの様な気がします。

高校時代は、ほとんど先鋒でしたので慣れ親しんだポジションではありますが、大人になってからは先鋒としての役割を果たせない事が多かった様な気がしており、今日は少しでも仕事しておきたい所です

この大会は実業団チームが強豪ぞろいで、日本橋剣友会はここ数年予選リーグの突破もなかなか出来ない状況が続いています。先鋒である私の役割は、チームが勢い付くような試合運びをし、もちろん勝ってくることな訳ですが、果たしてどうなったのでしょうか・・・・。

 

試合は3チームの予選リーグを行い、各リーグ一位のチームが、決勝トーナメントに進むことが出来ます。

 

1試合目はNIPPOチームでスコアは下記の通り。

先鋒(私)・・・0-0 引き分け

次鋒・・・・・・・0-0 引き分け

中堅・・・・・・・0-1 一本負け

副将・・・・・・・0-0 引き分け

大将・・・・・・・0-0 引き分け

と云う訳で、最少スコア差で敗北

今回のチームの敗因は正直いって”私”です。私が二本勝していれば、チームは勝てたんですよ。

なぜならお相手は、はっきり言って強くなかったので、この引き分けは切腹ものでした。

2試合目は三千和商工Bチームでスコアは下記の通り。

先鋒(私)・・・0-0 引き分け

次鋒・・・・・・・0-0 引き分け

中堅・・・・・・・0-0 引き分け

副将・・・・・・・0-0 引き分け

大将・・・・・・・0-2 二本負け

と云う訳で、で敗北。

今回のチームの敗因の一つは”私”です。私が二本勝していれば、チームは代表戦に持って行けたんですよ。

なぜならお相手は、はっきり言って強くなかったので、この引き分けは切腹ものでした。

と云う訳で、二度も切腹に値する試合をしてしまった訳で、今回も役割を果たせず、チームを二敗に導いてしまいました。チームメイトの皆様申し訳ありませんでした。

日本橋剣友会Bチームも残念ながら、予選リーグを突破できず今年も、残念な結果に終わってしまいました。

試合後は、弱い奴は稽古するしかない!!

と云う事で、昼食食べた後 皆様に稽古付けてもらい、全ての試合が終わった後には試合会場の後片付けを手伝っい、恒例の反省会(飲み会)へ行って来ました。

結構たっぷり飲んできたため、今日は会社行くのが辛かった・・・

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稽古はウソをつかない?

私はよく剣友会の子供たちに、『試合は稽古の成果を試す場だ』とか『試合で稽古の成果を発揮しろ』等と偉そうに言っているんですが、果たして自分自身は稽古の成果が本当に試合で発揮できているのか疑問に思う事が多々あります。

 

但し、稽古をしていないと明らかに

稽古や試合で思った通りに動けなかったり

納得いく内容では無かったり

気持ちが弱気だったり

竹刀がきちんと振れていなかったり と、ダメなところが沢山出てくるのは、自覚しています。

と、云う訳でここ三年間の稽古回数と試合での勝数をグラフにしてみたりしました。

すると・・・・・

20120321_

お~、微妙に稽古回数(右の縦軸で緑のポイント)と試合での勝数(左の縦軸で、一刀の時の勝数が青 二刀の時の勝数が赤)が連動している感じです。

これとは別に、引き分けを負けとして計算した勝率も、ほぼ稽古回数に連動している事が判明しました。

と、云う訳で稽古続けていくことで試合にも勝てるようになるし、剣道が上達するって事が証明された?訳ですね。

剣友会の子供達よ!!やっぱり稽古続けて行けば勝てるようになるみたいだよ!!

私も、稽古の重要さがより認識できました!!

『こんな分析してる暇あったら、素振りの百本や二百本やればいいのにね。』

と、自分の中の冷静沈着君が申しておりますが、

『もうお酒結構飲んでいるので、明日からだね。』

と、自分の中の愚か者君が申しております。

そして、愚か者君の方が圧倒的に勢力が大きいという悲しい現実(笑)。

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第65回区民体育大会

2011.10.02
東京都中央区民大会に出場してきました。段別の個人戦で、私は四段の部に出場。

一回戦目は、一本勝(小手)。

二回戦目は、一本負(小手)。

と言う訳で二回戦敗退でした。またもや目標にしていた優勝は実現できませんでした。

さて、今回は私の取った小手も取られた小手も打突部位を外れていたので、どちらも一本ではありませんでした。それでも勝ち・負けの結果がついてしまうのはスッキリしないな~と感じています。

剣道では、審判の判定に対して文句を言ったりしてはいけないと教えられます。確かに審判の判定は絶対でないといけないとは思いますが、間違っているものはやはり間違っているんですよね。そこを間違ったままにしているので審判のちっともレベルが上がらないような気がしています。

確かに審判の先生方は、私よりも段位が上の方々ですので剣道の技量は、私なんかより間違いなく上なんですが、残念ながら『段位が上だからきちんと一本の見極めが出来ていて判定が常に正しい』とは言えないんですよね。

私も結構いろんな地域で試合に参加させてもらったり、試合を見学したりしていますが、大体六段以上の方が審判をしているのに、試合によってレベル差がありすぎ。

何とかならないのかな~。

そんなわけで、試合後に会場の後片付けをした後、飲み会に参加してガッツリ飲んで帰ってきました。なので、夕方からの法典剣友会の稽古はお休み。

本当は稽古に行く予定にしていてんですが、目の前の誘惑には抗えませんでした(笑)。

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第43回 茨城県剣道団体選手権

石岡市で行われた試合に、参加させてもらいました。
その名の通り茨城県の団体の頂点を決める大会です。

男子は5人制で、5人の合計段位が20段以上が第一部、19段以下が第二部、女子は3三人制で行われます。

私は、第一部にエントリーした芳明館Cチームの次鋒でした。
つい最近まで仕事が鬼のように忙しく芳明館へは稽古に行けていなかったのですが、人数が足りないとの事で、運よく混ぜてもらう事が出来ました
本来、芳明館のメンバーとして試合に出させて貰うには実力不足も甚だしいので、試合に出させてもらうだけでも非常に有り難い事なんですが、その分足を引っ張らないようにしなければなりません。

=一回戦=は、紫峰会チーム。

先鋒  圧倒的強さで二本勝ち

次鋒(私) 試合開始2分後位に、出端面打つも出遅れて面取られてしまい、早速足引っ張りそうな気配満載
いつもなら慌てて墓穴掘るところですが、後ろが頼れるメンバーなので、落ち着いて試合し 引き面と出小手で勝利。
取りあえず流れを切らずに後ろに繋ぐ事が出来ました

中堅  相手なかなか強く二本負け。
通常ならここで私の取られた一本が勝敗を左右するケースになりかねないのですが、

後ろの副将、大将が強く二人共二本勝ち。初戦を41で突破。

大将戦は、相手チームが上段、こちらのチームが二刀となかなかお目に掛かれない組み合わせとなりました

=二回戦=は、茨城県警Bチーム。

Bチームとなってますが、実質の主力チーム。昨年優勝チームですし、早くも壁に衝突です。

先鋒  相手ガンガン攻めてきますが、一歩も引かず見応えある試合。結局勝負つかず引き分け。十分流れを作ってくれました。

次鋒(私) 相手は、昨年の全日本選手権ベスト8まで進んだ AB原選手。ハッキリ言って超格上です。

どれだけ相手のプレッシャーに耐えられるか自分でも未知数でしたが、気で押されないようにと言い聞かせ試合に臨みました。そして、年齢は私の方が一回り格上(笑)なので、図太さでは負けないはず・・・・・?。

序盤は防戦主体でしたが、さほど追い詰められた感じでもなく、引分けて後ろに繋ぐことなら出来るかも、、、。 

と思って消極的なったのを審判に見透かされたか、鍔競り合いで反則取られてしまいました。

自分でも嫌な展開だなと心で思った事を見透かされてしまったか、反則後の『始め』の宣告後から相手が一気にギアチェンジしてきました。端から様子見しながら試合してる感じでしたが、こちらが作った不利な状況の試合の流れを逃さないように一気に畳み掛けられてしまいました。 このあたりの駆け引きはさすが強豪選手です。

結果、攻められて手元が浮いてしまった所に小手を取られ、さらに中途半端な間合いになってしまった所に面を追加され、二本負け。

折角先鋒が作ってくれた良い流れを潰してしまいました

中堅  一本負け。
副将  二本負け。
大将  二本負け。

041分で二回戦敗退となってしまいました

また今回も流れを潰してしまい、チームメイトには非常に申し訳なく思います。

結局県警チームBはさすがプロの実力でその後も勝ち進み、
AB原選手も私との試合では実力のうちのほんのちょびっとしか使って無かったみたいで、その後の試合ではより一層素晴らしい攻撃力を披露していました。

なかなか全国上位の方と試合する機会もないですので、良い経験にはなりましたが、残ったのはチームメイトの足を引っ張ってしまった事と、稽古足んね~な俺は と云う思い だけでした。

 

 

・・・・それにしても、真夏の日曜日に何を好き好んで重たい防具着けて暑苦しい格好して剣道の試合なんかやってんだろうな~

プールとかで目の保養してた方がよっぽど健康的って思うんです。

明日は海の日。

多分ギラギラ太陽が照りつける天候だと思うので、プールに目の保養に行きたいと思います。

今夏初。超楽しみ

あっ、・・・その分また稽古しないので弱くなる(笑)。

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平成23年度船橋市民一般剣道大会

2011.07.03 船橋アリーナにて開催された試合に、法典剣友会の一般会員の皆で参加してきました。団体戦は三人制。個人戦は三段以下と四段以上に分かれ、さらに年令でも区切って行われます。女子個人戦は、段位や年令の区切りはありません。
昨年の結果はこちら

法典剣友会の全成績は、下記の通りでした。

=団体戦=
Aチーム(宗田先生、しょうじ、鈴木先生)
一回戦:高根台剣友会B 3戦全勝で勝利
二回戦:浜町剣正会A   0勝1敗2分けで惜敗

Bチーム(倉又さん、岡田先生、井上先生)
一回戦:浜町剣正会D 0勝1敗2分惜敗

Cチーム(原さん、(宮地さん)、押本先生)
一回戦:船橋剣友会A 0勝3敗で惜敗
宮地さん欠場で一人少ない状況でした。

=個人戦=
三段以下の部
・40歳未満の部
 原さん     ニ回戦進出
 鈴木先生   一回戦惜敗
・40歳以上の部
 倉又さん   一回戦惜敗
 宗田先生   二回戦進出
四段以上の部
・40歳未満の部
 しょうじ    一回戦惨敗
・40歳以上55歳未満の部
 井上先生  二回戦進出
・55歳以上の部
 押本先生  一回戦惜敗
女子の部
 岡田先生  一回戦惜敗

今年は、全体的に試合の結果自体は良くありませんでしたし、私は今年も目標にしていた優勝は叶いませんでした。しかし、剣友会としては、倉又さんが初めて試合を経験したり、原さんが勝利を飾ったりと、良い事もありました。

また来年のこの試合で、一年の稽古の成果が発揮できるよう稽古して行きましょう。

 

さて、私は今年、二刀の竹刀は持って行ったものの、二刀では試合しませんでした。

一応アップの時軽く振ってみたんですが、肩がちゃんと上がらないし、振り下ろすだけで痛みが感じられるので、やめておきました。決勝まで行けたら、(目立つので)我慢して二刀でやってみようと思っていましたが、箸にも棒にも掛かりませんでしたね(笑)。

実は・・・・・数日前から四十肩なんですよ(左肩)。なので前回の稽古も休んで復帰を目指したんですが、ダメでしたね(笑)。実は5年ほど前に右肩をやっていて、まだギリギリ39歳なのに2度目の四十肩です。右肩の時は完治するまで1年間掛かったので、今度も長引くかもしれないと思うとかなり憂鬱です。

試合会場で、4~5名の方から『今日は二刀じゃないんですか?』とか『もう二刀はやらないんですか?』と声をかけて頂きました。

事情としてはそんなところでして、寄る年波に勝てなくなってきている訳なんですが、まだまだ二刀を続けていくつもりですので、今後とも稽古や試合で鍛えて頂ければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

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第63回 中央区団体剣道優勝大会

日本橋剣友会のメンバーで出場してきました(2011/5/29)。
2チーム出場して私はAチームの次鋒。
今年度最初の試合なので、良い内容で試合して今後に弾みをつけたいところでしたが・・・・。

A・B両チームとも4チームのリーグ戦で、1位になったチームが決勝トーナメントに進めます。

中央区は登録チームが実業団が主体で、A・Bチームとも対戦相手はすべて実業団でした。試合慣れしている方々との試合になる訳で、ちょっと気を抜くと打ち込まれちゃう可能性が高い為、緊張感を保ちながら試合できるかが、結果に現れてしまうことが多かったりします。他にも、私より稽古量の豊富な実業団の方々と試合出来ることも、個人的に結構楽しみにしています。

さて、

一回戦目は日通Dチーム。日通は常に優勝候補の実業団で、Dチームとなっていますが実力はかなり高いチームです。
結果は 0勝3敗2分 でチーム敗戦。私は引き分け
先鋒が二本負けだったため、最低でも勝利して勝者数で並んでおかなければならなかったのですが、引き分けてしまい、仕事できませんでした

二回戦目はトッパンフォームズAチーム。こちらも常に上位を窺うチームで、しかも後ろ二人はかなりの実力者ですので、前三人が仕事しないと、勝利は遠ざかってしまいます。
結果は 0勝3敗2分 でチーム敗戦。私は引き分け
先鋒が二本負けだったため、最低でも勝利して勝者数で並んでおかなければならなかったのですが、引き分けてしまい、仕事できませんでした。・・・・・あれ、一回戦目と同じで、全く役立たず。

一回戦目、二回戦目とも、全く前で勝負できず面を打って出ることが出来ませんでした。これはやはり稽古不足の結果だと思います。自分の打ちに自信が無いというか・・・

チームの予選敗退が決まってしまったため、消化試合ですがせめて三試合目は勝って、気持ちを次の大会に繋げておきたいところです。
三試合目はIHIチーム。
先鋒一本負けの後、私。三度目の正直で、小手二本勝
始まってすぐに初太刀で出小手一本取ったのですが、ここでいつもの私の中の『愚か者君』が試合をしに出現してしまいまして・・・・・・・(以下、愚か者君の心の中身)次の一振りでもう一本取ったら、二振りで勝利。久々の秒殺!ニヤリッ

はい。『愚か者君』が余計な事考えているうちに、攻め込まれ危うく面取られそうに・・・・。ギリギリのところで相面で潰して、ホッと一安心。

『愚か者君』に試合を任せておくと、良い結果は期待できないので、気合で『愚か者君』を封じ込め、しばらくして出小手を追加。結局面では勝負できませんでしたが、出小手は二本ともまあまあ良かったように思います

何とかチームに勢いをつける勝利が出来まして、後の3人も勝利し、4勝1敗で勝利
やはり団体戦は最初劣性でも、流れを変えることでチームの戦い方が全く変わってくるのが良くわかりました。そういう意味で、今回私は次鋒として全く機能しなかったので、チームメイトには大変申し訳なく思います

結果、Aチームは1勝2敗となり予選リーグ三位、残念ながら、Bチームも予選リーグ四位で決勝トーナメントには進めず、今大会は終了となりました。

通常は、試合の最後まで居て、会場の片付け等をしてから飲み会に行くのですが、今日は船橋市の学生個人戦があるため、一足先に会場を出て船橋市の総合体育館に向かいました。空いていれば高速使って車で約40分。六年生の試合に間に合うか・・・。

結果、残念ながら花輪IC出口のららぽーと渋滞に巻き込まれ、子供たちの試合は見ることが出来ませんでした・・・・残念。

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2010年度の試合成績

2011年も早くも三か月が経過して、新年度を迎えました。
震災および原発の事故影響で、法典剣友会だけでなく、稽古が出来なくなっている剣友会も多いと伺っています。

 

さて、稽古日誌も書けないですし、昨年度もやっていたので、1年間の試合結果でも集計してみました。

成績  16勝6敗4分

一刀  12勝2敗3分
二刀   4勝4敗1分

一刀は、もう少し相手を精神的に追い詰めるような攻めができるようになりたいのと、一本できちんと決めきれる打突にしなければと思います。

二刀の場合は、きちんと打ち切る打突ができるようになる事と、自分のペースで試合ができなかった事がほとんどで、主な原因はやはり気持ちの問題が大きいと感じます。

振り返ってみると、一刀も二刀も似たような課題ですね。   

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